パテのお話
(1)パテの種類
プラモ製作でよく使われるパテには,プラパテ,エポキシパテ,ポリエステルパテ(ポリパテがあります。それぞれに特徴があるので,作業内容に合わせて使い分けましょう。
(2)プラパテ
お店で「パテをください。」というと,これが出ることが多いです。(経験上)とても柔らかいので,部品の隙間やくぼみの補修、穴埋めなどに使いますが,厚盛りは難しいです。また,ラッカー溶剤や油性アクリル塗料の薄め液で薄めた「溶きパテ」にして,キャストキットなどの下地処理にも使えます。
(3)エポキシパテ
主剤と効果材を混ぜて使います。硬化する時間が長くので,気長に待ってください。粘土のように造形できるので,キットの補修や改造などに使いましょう。
(4)ポリエステルパテ(ポリパテ)
これも,主剤と効果材を混ぜて使います。硬化時間は短いのですが,仕上げが粉っぽいので,溶きパテなどで仕上げましょう。
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管理人 ハーナン







